【全文】石川県知事のホワイトボードを批判で炎上!論争の内容まとめ

2024年1月1日に発生した能登半島地震。

大きな被害を受けた石川県の馳浩知事が災害対策現場の様子を投稿しました。

その投稿の中で使用されていたホワイトボードに対して、批判した投稿が炎上しています。

この記事では、

  • 石川県知事のホワイトボードを批判の内容
  • ホワイトボードを批判 みんなの声
  • 石川県知事のホワイトボード批判炎上に反論

についてまとめてみました。

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目次

石川県知事のホワイトボードを批判の内容

2024年1月1日に発生した能登半島地震で、石川県の馳浩知事が自衛隊に災害派遣を要請したと自身のXで投稿しました。

その投稿に対して、フェミニストで社会活動家の勝部元気さんが

いまだにホワイトボードなんか使ってるの?

と投稿したことに、批判の声が集まっています。

その投稿がこちら。

え、ホワイトボードですか!いまだにこんなアナログの災害対策をしているとは驚きます・・・

関係自治体省庁等で共有できる「災害時情報システム」みたいなクラウドツールに情報を集約してれば、通信が生きている限り情報は格段に早く集まるし、貴重な現地のスタッフが報告業務に割くリソースが大幅に減るのに。

日本って兵站ズタボロだった戦前から全然変わっていないんですね・・・

現在は投稿は削除されているようです。

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石川県知事のホワイトボード批判 みんなの声

いまだにホワイトボード?と投稿したことについて、SNS上では反論の声がたくさんあがっています。

災害時にはホワイトボードが最強

ホワイトボードなら電源がなくても使える

現場で最も有用なのはホワイトボード

などなどいろいろな声がありました。

みんなの声を集めてみました。

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石川県知事のホワイトボード批判炎上に反論

石川県知事のホワイトボードについて批判の投稿をした勝部元気さんは、自身のXで反論の反論の投稿をしています。

ホワイトボードでは書ききれない文章で反論してきた

とこちらも話題になっています。

その投稿がこちらです。

長い文章ですが、全文を紹介します。

馳浩石川県知事によるホワイトボード利用を批判したことについて、誤読する人があまりに多いので、改めて論点を整理して再投稿します。   「①災害対策の陣頭指揮を執る県知事が」、「②遠隔地にいる各自治体の担当者から」「③何らかの通信手段によって」「④集められた被災情報を集約して把握する際に」、「⑤関係自治体・省庁等で情報共有できるクラウド型の基幹システムではなく」、ホワイトボードというアナログツールを利用していることに対して問題視しています。その部分をデジタル化すれば、情報は格段に早く集まるし、何より貴重な現地スタッフが報告業務に割くリソースが大幅に減るからです。   もちろん、大震災が起これば地域によっては基地局も被災し、通信が遮断され、スマホのようなデジタル機器さえも使えず、無線等により連絡をしなければならないケースもあります。ですが、だからといって「デジタルはダメ」とならず、基本はデジタルで情報の流れを(平時から)組んでおき、通信が遮断した地域のみアナログで情報を受けた後に手動でデジタル化して、クラウド上で一元管理をすると良いと思います。一部の地域が通信を使えないからって、通信が生きているそのほか全ての地域も合わせてデジタルを使わないというのはナンセンスです。   それに、ホワイトボードを使うこと自体を全否定しているわけではありません。あくまで、①~⑤の条件全てそろった際にホワイトボードを使っていることを問題視しています。 ①あくまで災害の陣頭指揮を執る人物がホワイトボードを使うことを疑問視しているのであって、ホワイトボードを使うこと自体を否定しているわけではありません。 ②あくまで遠隔地から集められた情報をホワイトボードで使って集約することを問題視しているのであって、現地で顔を合わせている者同士が情報共有等をする際にホワイトボードを使うことを否定しているわけではありません。 ③実際に、馳氏は東京にいた際にも情報を得られている、つまり情報が集まっている地域の通信は生きています。あくまで「通信が生きている」という馳氏の状況下でホワイトボードを使っていることを問題視しているのであって、通信が止まっている地域でホワイトボードを使うことを否定しているわけではありません。 ④あくまで集められた被災情報を集約して把握するという目的のためにホワイトボードを使うことを疑問視しているのであって、それ以外の目的でホワイトボードを使うこと自体を否定しているわけではありません。 ⑤あくまで「関係自治体・省庁等で情報共有できるクラウド型の基幹システム」が威力発揮する場面でホワイトボードを使うことを問題視しているのであって、その他の用途でホワイトボードを使うこと自体を否定しているわけではありません。   なお、「被災でシステムが使えなくなる!」という意見もありましたが、基本的にクラウドは災害に備えてサーバーを置く地域を分散させます。「停電でシステムが使えなくなる!」という意見もありましたが、通信が生きている限りバッテリーや非常電源があれば利用可能です。「結局バッテリーが必要じゃないか!」というかもしれないですが、アナログで伝えようにも無線機器も電子機器なので、バッテリーや非常電源が無ければ使えません。   このように、①~⑤の状況下でホワイトボードを使い続けていることに驚き、日本の兵站がズタボロだった戦前から全然変わっていないように見えてならないのです。   もちろんこれらのデジタル化は今すぐじゃなくて、本来は災害が起こる前から準備すべきことです。台風の災害によって道路が通行止めになったという情報ですら、いまだに自治体等のホームページの「新着情報」欄に乗るだけとか、FAXで届くだけなど、日本の災害情報ロジスティックスは明らかに遅れています。それにより官民ともにリソースを無駄遣いしています。   一度削除した投稿には1000件以上のクソリプがつきました。デジタルの強みとアナログの強みはそれぞれあって、ハイブリッドで対策は組まれるべきなのに、「アナログ最強!」「現場を知らない!」と言ってアナログオンリーのやり方をずっと変えたがらない人が多いことに大変驚きました。 それと、勝手に自分の中でシチュエーションを作り上げて、「ホワイトボードは○○の時に使える!」とか、「○○の際にはデジタルは使えない!とか、様々なクソリプが届きましたが、すべて「いやいや、そんな話は今していないですよ」で終わる話ばかりです。災害時にはデマやバッシングも爆発的に拡散されると言われていますが、こんなにも誤読によって他人を攻撃する人が多いのかと驚きましたし、だからこそ災害時に虐殺などが起こるのだろうと改めて感じます。もっと冷静にかつ文脈から逸れない議論を進めて、この社会が強固な災害対策を行えるようになり、一人でも多くの人が助かり、安心で安全な生活が取り戻せるよう、願うばかりです。

引用:勝部元気X

ほんとうに長い文章ですね。

SNS上では

「ホワイトボードにまとめてくれ」

などの声もありました。

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まとめ

今回は、【全文】石川県知事のホワイトボードを批判で炎上!論争の内容まとめと題して、話題になっているいる石川県知事のホワイトボードの投稿についてまとめてみました。

ホワイトボードを使っていることに対しての批判の投稿が炎上していました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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